おうちでなにして過ごしていますか?パート2

life

6月から学校や幼稚園、そして習い事も再開しました。

またフルスロットルな日々が始まります。

 

前回、こんな記事を書きましたが…

 

 

6月からどうなるかな?と思っていたテレワークもしばらくは継続。

週1出社、週3テレワークになりました。

子供たちがいないとテレワーク最高過ぎます!!笑

今までのはなんだったのかと思うくらい。

集中できます。

 

北海道も緊急事態宣言が解除されて、暖かい日が多くなって、少しづつ自粛生活を緩めている方も多そうですが…

わが家は、もう少し様子を見ます!!

大好きなキャンプももう少し我慢。

しんどいけど。笑

 

おうちでできること・楽しめることをまだまだ探していきます!!

 

家族で楽しめるカードゲーム

PDPicsによるPixabayからの画像 

幼い頃、お正月に親戚とやったカルタやトランプ。

ほんの少しの時間の出来事だったと思うのですが、楽しかった記憶が鮮明に残っています。

 

親になった今、子供たちとカードゲームをよくしています。

さらにコロナで外出ができなくなり、カードゲームをする回数が一気に増えました*

 

3歳児の末娘も順番を守る・カードをひく・出すとゆう、簡単なルールを守れるようになってきたこともあり、子供たち3人だけでカードゲームをしている姿も見られるようになってきました。

 

わたし
わたし

少し前までは、母がいないとカードゲームが成り立たなかったのに…

大きくなったな♪

 

成長を感じて嬉しくなりました。

 

定番のウノやトランプ、カルタは大好き。

ちなみに神経衰弱では長男にもう勝てません…笑

やればやれほどめきめき伸びていく子供の頭のやわらかさをうらやましく思います。

 

今回は、コロナの自粛生活の中で、わが家で盛り上がったカードゲームをいくつかご紹介します*

 

にじへび

カードをひく順番をわかるようになったら、何歳でも楽しめるカードゲームです。

重要なのは運のみ!!

実力とか関係なしで楽しめるのがにじへびのいいところ♪

わが家の3歳児はこれが大好きです。

 

順番にカードをめくって、出てきたカードの色をつなげてヘビを作っていきます。

頭としっぽがそろったらGET。

最終的に、一番ながーいヘビをGETした人が勝ちです。

 

どんどん長くなっていくヘビに大人もワクワクしちゃいます。

3歳児は勝ち負けよりも、色をつなげて作っていくのが楽しいみたいです。

ただ並べるだけでも楽しめます*

 

 

ドラゴンのたからもの

これはちょっとお借りしてやってみたもので、わが家に今ないのですが…

小学生の2人がはまっていました!!

 

神経衰弱の進化版!!

普通の神経衰弱と違うのは、どこまでめくるかを自分で決めること。

めくり過ぎて、ドラゴンや蜘蛛のカードを引いたらアウト。

それから、引いたカードによって、揃えなければならない枚数も違うところ。

4枚揃えなければもらえないカードもあって、大人は覚えるのでいっぱいいっぱい。笑

 

最初にひいたカードがドラゴンなら、ドラゴンが続く限り引いてOK。

ドラゴン以外が出たらアウト。

 

ドラゴンの枚数が多い人が勝ちってルールもあるようで?

わが家はそのルールを採用してやっていました。

とゆうのも、このカードゲームについていた説明書が日本語ではなくて…

ネットで遊び方を検索して、ルールを理解していきました。

なので正式で細かなルールはわかりません。笑

でも楽しんでいました♪

 

大事なのはカードの配置を覚える記憶力。

どこまでめくるか決める判断力。

 

慎重に確実にいく・大胆に攻めていく、などなど個性が見られるカードゲームかもしれません。

 

上の2人が結構真剣に盛り上がっていたので、今後、クリスマスや誕生日に購入を考えています*

 

はげたかのえじき

これは時間ができると真ん中の娘が持ってきます。

2人から遊べるのですが、3人以上の方が楽しめます*

一度にプレーできるのは6人まで。

 

まず、1~15の番号がついたカードをそれぞれに配ります。

ピンク、この6色から好きな色を選びます。

これがそれぞれの手札となります。

ちなみにいつもここで色の取り合いになります。笑  ケンカできるのも兄妹がいるからこそ!!

 

ハゲタカのイラストがついたカードが-5から10まで15枚あります。

これをシャッフルして、裏返しておきます。

 

ハゲタカのカードを一枚引いて、表に返します。

そのカードに対してそれぞれ手持ちのカードから出すカードを決めます。

せーので表に返します。

 

  • ハゲタカカード マイナスの時

出した手札の番号が一番低い人がハゲタカカードをもらいます

  • ハゲタカカード プラスの時

出した手札の番号が一番高い人がハゲタカカードをもらいます

 

最終的にハゲタカカードの数が多い人の勝ちです。

 

それぞれ一番低い・高いカードが二人いた場合、その次に低い・高いカードを出した人がハゲタカカードをもらうこととなります。

ここが!!このゲーム一番のおもしろポイントだと個人的には思います。

 

ハゲタカ10のカードが欲しくて、手持ちカードの15を出したとします。

でも他にも同じ考えの人がいて、誰かが同じ15を出したら…

次に高いカードを出している人がもらえます。

 

10のカードに対して15のカードを使うのか?

ライバルが多そうだから15はやめとく?

もしくはー5のカードは絶対もらいたくないからそこで15のカードを使う?

 

他の人が出したカードを覚えていくことも必要になっていきます。

心理戦・頭脳戦でもあります。

手札のカードの使いどころに毎回悩みながら戦っています。

 

*わが家オリジナルの特別ルール*

手札を自分で選びながら戦うのも楽しいですが…

どうしても数字に強い大人や上の子が優位になってしまいます。

 

なので!!

全員が手札のカードも裏返して、出すとゆうスリリングなルールで遊んでます♪

そうなったらもう運次第。

普段なら絶対選ばないような数字が出たり、意外と盛り上がります♪

数字のわからない末娘も勝てます。笑

 

いろんな遊び方を生み出せるのもカードゲームのいいところです*

 

 

なんじゃもんじゃ

こちらもお借りしただけで、わが家にはないのですが…

家族でやってみて、ものすんごく笑いました。

これでもかってくらい盛り上がりました。笑

 

ルールはものすごくシンプル*

裏返してあるカードを順番に引いていきます。

自分の番に引いたカードにあるイラストにあだ名をつけていきます。

他の人がつけたあだ名も覚えます。

すでに誰かがあだ名をつけたカードが出たら、そのあだ名を誰よりも先に叫びます!!

一番最初に言えた人がその場にたまったカードをもらえます。

 

同じイラストが続いて出た時は「なんじゃもんじゃ」と叫びます。

これも一番先に言った人がカードをGET。

最終的に一番カードの多い人が勝ちです。

 

勝ち負けよりも、とにかく子供のネーミングセンスがおもしろいです。

絶対覚えられないでしょってゆうあだ名をつけたりします。笑

 

しかもこれ、続けて二回やると、一回目の記憶が鮮明すぎて、二回目のあだ名が全く覚えられません。笑

さっきはこれなんとかボンバーだったのに…

今回はスーパーリボンちゃん!?

みたいな。笑

 

そんなこんなでゲラゲラ笑い過ぎて、全員があだ名を思い出せなくなったり。

小さい子から大人まで、みんなで盛り上がること間違いなし!!

 

記憶力とネーミングセンスが問われるカードゲームです。

 

いつの日か朝のテレビ番組、ZIPでもやってました*

 

子供が成長したからこそできる


congerdesignによるPixabayからの画像

今思い返すと、やーっと落ち着いてカードゲームができるようになったなと。

末娘が2歳の時は、カードゲームはできなかったです。

並べてもすぐぐちゃぐちゃにしちゃいます。笑

その度に上の子は怒ったり、泣いたり、すねたり。

 

カードゲームができるのは下の子が寝ている時。

でも昼寝の時間って、母にとっても貴重なひと時なんです。

やーっと下の子が寝て、ほっと一息つきたいとこにカルタを持ってきて。笑

 

わたし
わたし

まじか…ゆっくりさせてよ。

 

と思いながらも付き合ったり、時には断る日もありました。

それが今や、床に並べてもぐちゃぐちゃにすることなく!!

家族みんなで遊べていることに感動しちゃいます。

 

わたし
わたし

ここまで長かったな。

よく頑張ったな、わたし!!!笑

 

なーんて。

 

些細なことかもしれませんが、家族みんなでカードゲームをできるって幸せ!!楽しい!!最高!!

そんな風に思います。

 

もう少し子供たちが大きくなったら…

 

人狼もやってみたくて。

もうすでに買ってあります。

 

友達とかと飲みながら、カードゲームやって盛り上がりたい気持ちもあるけど…

このご時世だし。

親と遊んでくれる限り、子供たちと遊びまくります!!

 

ちなみに、息子は人生ゲームのお金を使ってカジノごっこがしたいそう♪

ふわっとしててよくわかりませんが、今度の週末にでもやってみます*笑

 

 

ごっこ遊びに関してはこちらも↓

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