薪ストーブにした理由 BEST 5.

薪ストーブ

 

我が家には薪ストーブがあります。

 

ただの飾りでも趣味でもなく、

 

新築の家にはパネルヒーターや床暖房といった設備があると思います。

ボタンをぽちっと、つまみをくるっと、それだけで家の中を適温にできます。

さらにさらにタイマーで朝、起きる前から家を暖めたり、帰宅前に暖めたり…

便利な世の中ですよね。

 

しかし!!!

我が家は薪ストーブしかありません。

ボタンもつまみもタイマーもありません。

冬の朝は寒いです。

 

朝起きたら、新聞紙を丸めて薪を並べて、マッチに火をつけて…

薪ストーブに火をつけるところから一日が始まります。

なんとも原始的。

新築なのに。笑

 

わが家が薪ストーブにした理由 BEST.5

5年前に地元の工務店で建てました。

自ら薪ストーブの暮らしを選びました。

 

正直なところ、

 

わたし
わたし

なぜこんなに不便な生活を選んだのだろう…

 

と思うことも多々あります。笑

 

ですが、便利すぎる時代だからこそ!!

 

わたし
わたし

手をかけ、時間をかけて暮らすことで心が豊かになるのではないかと思います!!

 

薪ストーブにしたことで、思うことはたくさんあるのですが…

そもそもわが家はどうして薪ストーブにしたのか?

 

今回はBEST.5までランキングで紹介しようと思います。

これから薪ストーブを導入しようと考えている方の参考になればと思います。

 

5位 おしゃれ・かっこいい

もともとログハウスに憧れていたわたしたち夫婦。

木をふんだんに使ったお家に住みたいと思っていました。

 

思い描いていたマイホームのイメージに薪ストーブがぴったりだったのです。

 

  • 木のあたたかみのある家。
  • どこかほっとできる家。

 

そんな雰囲気が薪ストーブを置くことで実現できる!!

そう思っていました。

 

薪ストーブで決定してからは、Googleで『薪ストーブ インテリア』を検索しまくっていました。

 

そして、薪ストーブの周りをおしゃれに飾っているお家を見ては、

 

わたし
わたし

おしゃれ!かっこいい!!

うちもこんな風にしたいなー♡

 

と憧れまくっていました。

何を飾ろうかと考えて過ごす時間がとーっても楽しかった。

 

 

実際、家を建ててから…

わが家に初めて来る友人は、まず薪ストーブに目がいくようです。

居間にドーンとあるので当たり前なのですが。笑

 

友人
友人

薪ストーブすてきだねー!!いいなぁ♡

必ずと言っていいほど、薪ストーブのことをあれこれ聞かれます。

薪どうしてるの?

自分でつけれるの?

とかとか。

いろいろ話した最後には…

 

わたし
わたし

でも薪ストーブ、いいことばかりじゃないんだけどねー笑

他にも暖房つければよかったよ…

 

と話すことがほとんどです。笑

 

 

4位 災害時のため

近頃の日本、地震や大雨による災害が各地で起こっています。

北海道では冬に大きな災害が起きた時、暖をとれないことが生死に関わります。

 

もしも災害があり、電気やガスがストップしてしまっても、薪ストーブがあれば大丈夫!!

燃やせる木さえあれば暖をとれます。

 

さらにストーブの上でお湯を沸かしたり、調理をしたり、大活躍。

大きな災害が続く日本。

もしもの時の心強い味方です。

 

わたし
わたし

冬に停電になった時は、うちにおいでー!!

と、家族や友人に伝えてます。

 

 

3位 暖房費の節約

 

薪ストーブは働いた分だけ暖房費を節約することができます。

 

割った薪を買うと1シーズンでかなりの額になります。

灯油やガスと同じ、もしくはそれ以上かかります。

 

ですが、原木を買って、自分で薪を作るとかなりコストを抑えることができます。

あとは、通りすがりに木を切っている人を見つけたら、まず声をかけてみます。

必要のない木であればタダでもらえることがあります。

 

手間と時間はかかりますが、春から秋にかけて働いた分だけ、冬の暖房費が節約できます。

実際、暖房費が0円の年がありました。

 

2位 薪ストーブ料理

 

 

工務店の人
工務店の人

薪ストーブの中でピザも焼けますよー!!

この話を聞いたときはそりゃもう大興奮でした。笑

薪ストーブにした決め手の一つです。

 

薪ストーブで焼くピザ、本当においしいんです。

わが家にたくさん人が集まる時は、よくピザパーティーをします。

一から、みんなで作って焼いて食べます。

おいしい・楽しい、そして盛り上がる♪

 

普通のストーブじゃ絶対にできません。

薪ストーブならではの楽しみ方だと思います。

 

ダッチオーブンをそのままストーブに入れることもできます。

わが家のクリスマスは毎年、夫が丸鶏をダッチオーブンで焼いてくれます。

これがもう絶品なんです。

丸鶏を焼いた後の残り火でピザを焼いたら、クリスマスディナーの完成です。

 

 

普段の生活でも、お湯を沸かすのはお手の物。

おでんや煮物をぐつぐつ。

お餅やパン、ホットケーキを焼いたり…

さつまいもやリンゴはアルミホイルに包んで薪ストーブに入れる。

それだけで、簡単絶品のおやつになります。

 

まだまだきっといろんな料理が楽しめると思います。

使いこなせていないので、これからもっと勉強します。

 

1位 夫の憧れ

 

わが家が薪ストーブを選んだ一番はここです。

私は正直、薪ストーブのことはよくわかりませんでした。

 

わたし
わたし

暖炉?薪ストーブ?なにが違うの?火事にならないの?

 

知らないことだらけ。笑

 

夫は祖父の家に薪ストーブがあり、小さい頃から薪ストーブが好きだったそうです。

 

いざ、家を建てよう!となった時、

夫

やっぱり薪ストーブに憧れるなぁ…

とつぶやいていました。

 

ですが…

わたし
わたし

結構お金かかるんじゃない?維持していける?

そもそも薪ストーブを設置してくれる会社ってあるの?

夫

たしかに。現実的に厳しいかぁ…

と疑問だらけで半ば諦めていました。

 

しかし、地元の工務店との出会いですべてが一転。

いろいろな話を聞き、私も納得。

夫は諦めていた薪ストーブをつけられると聞き大興奮!!

薪ストーブが夢ではなく現実のものとなりました。

 

家を建ててからもう5年になりますが、火のある生活は暖かでいいものです。

薪ストーブの火を眺める夫は今でも、とーっても幸せそうです。

 

まとめ

 

我が家の場合、予算の関係で薪ストーブ以外の暖房を設置できませんでした。

なので、暖房パネルにするか?薪ストーブにするか?の二択でした。

 

ある建築会社では、

 

建築会社の人

暖房を薪ストーブだけにすることはできません。

とはっきり言われました。

ですが、出会った工務店の社長は

工務店の人
工務店の社長

薪ストーブだけで大丈夫です!!

と断言。

その当時は、

 

わたし
わたし

なんでこんなに両者の意見が違うんだろ…

と思って聞いていました。

 

ですが、薪ストーブの家に住んでいる今、どちらの話も分かる。

 

わたし
わたし

やっぱり薪ストーブだけじゃものすごーく大変!!!笑

でも薪ストーブだけで何年も暮らしてきました。

大変だけど、なんとかなります。

なんとかするしかないから、あれこれ考えて生活するようになります。

 

便利なのもいいですが、不便を楽しむのもまたいいものですよ。

今、迷われている方の参考に少しでもなったらいいなと思います。

 

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