薪ストーブで節約できる?薪割りってお金がかかる

薪ストーブ

久しぶりに薪ストーブ関連のことを書こうと思います。

 

今年もなんだかんだで5月の半ばくらいまでは焚いていた薪ストーブ。

そんなに寒くなくても、洗濯物を乾かすために焚いたり。

薪ストーブ料理が食べたいがために、6月に焚いたこともありました。

さすがに暑くて、窓全開でした。笑

 

春になると同時に、薪をいただけるとゆう話がちらほら。

薪ストーブシーズンが終わる前に、薪の確保もスタートしました。

原木を切る・運ぶ・割る、大忙しです。

夫が。笑

 

わが家が薪ストーブにした理由の一つはズバリ、

 

 

です。

 

でもなにかと物入りになる薪ストーブライフ。

果たして、本当に節約になっているのか?

書きたいと思います。

 

 

 

 

わが家の薪事情

薪ストーブ歴7年のわが家。

 

これまで薪を買ったのは…

 

  • 初年度→建築会社から購入
  • 二年目・五年目→森林組合から購入

 

それ以外の年は、ご近所で切った木を分けていただいたりすることがほとんど。

今年は久しぶりに森林組合で購入する予定でしたが、立派な原木をたくさん分けていただき、あと2シーズンは買い足すことなくいけそうです。

 

 

7年間でかかった暖房費は、トータルで15~16万くらいかと思います。

ちなみに、ご近所さんから聞いた一軒家でかかる冬の暖房費は月2~4万円くらい。

暖房費だけでみるとバッチリ節約できているかと思います。

 

 

原木を薪の状態にするまでには、時間・労力・コストがかかります。

 

特に、初年度は薪割りに必要な道具を揃えるのに予想以上にお金がかかりました。

 

薪割り道具への初期投資

 

引っ越しと同時に、薪ストーブ関連のものを揃えました。

ただでさえ引っ越しはなにかと物入りになります。

せっかくのマイホーム、新しくしたい家具なんかも後回しにして…

薪割り道具に費やしました。笑

 

薪割りができない=冬が迎えられない

 

薪ストーブしかないわが家にとって、薪の確保が最優先。

引っ越しと同時に薪割りを始める必要があったのです。

 

わたし
わたし

げっ、チェーンソーってこんなにするの?

斧も…

 

 

薪割り道具の一つ一つが高い!!

 

無知すぎたわたしにとっては本当に衝撃でした。

予想以上に揃えなければならない物がたくさんあって、半泣きだったことを今でも覚えてます。笑

 

チェーンソー

 

原木で買うならば、絶対に必要になります。

 

使っているのは夫なので使い心地とか詳しいことはわかりませんが。笑

調子が悪い・切れないとか繰り返しながらもなんとか初年度に買ったものを今も使い続けています。

チェーンソーも使い方次第ではすぐに買い替えなければいけないと話を聞いていたので、まだ現役で使えていることに感謝。

夫が大事に使っているからだと思います。

 

ちなみにわが家は、ハスクバーナのチェーンソーを買いました。

ネットで購入しましたが、そこはちょっと失敗でした。

 

 

修理や点検の際に、梱包・配送の手間が必要になってくるからです。

 

ぜひメンテナンスや修理も行ってくれるお店で購入することをお勧めします。

危険な道具なので、調子が悪くなったらすぐに見てもらえることが大事だと思います。

 

 

薪割りと言えば斧!!

こちらも必需品。

 

わが家はグレンスフォシュブルークスの斧

実物を薪ストーブユーザーの方から見せて頂き、ネットで買いました。

使っているのはこちらも夫。

なのでいいとか悪いとかよくわかりませんが…笑

夫はとても愛着があるようです♪

 

薪割りできるようになりたい!!

と一度だけ、斧を持って挑戦したことがあります。

怖くて怖くて…振り下ろせませんでした。笑

 

焚きつけを作るように、ハスクバーナの手斧も買いました。

これならわたしにも扱えます♪

息子も気が向いたときに手斧でお手伝いしているようです。

 

丸鋸

 

廃材や枝を切る時に活躍します。

安いものから高いものまでピンキリです。

どれが使いやすいとか、どれが長く使えるとかはわからないのですが…

ホームセンターで実物を見て、持ちやすさや使い勝手を見比べることをおススメします。

 

わが家は、一台目の丸鋸が酷使しすぎて、すぐに壊れてしまいました。

二台目を買う時は慎重になりました。

 

わたし
わたし

安いの買ってすぐ壊れちゃうくらいならちょっといいのにしたら?

夫

いいの買っても、結構使うからさ。

また壊れるかもしれないしな~とりあえず安いのでいいかな。

 

ホームセンターの丸鋸売り場でしばし会議。笑

結構ハードに使ってしまうので、丸鋸があまりもたないんです。

難しいところです。

とりあえず今は二台目が頑張ってくれています。

 

初年度以外にもちょこちょこかかる

 

なんでもそうかと思いますが、道具を揃えたらおしまいではなく…

使っていれば、メンテナンスや部品の交換など、細かいところでもかかってきます。

 

  • チェーンソー替え刃
  • 斧の替え柄
  • 丸鋸の替え刃
  • 道具のメンテナンス代
  • トラックの手配代・ガソリン代
  • 安全靴や軍手などなど

 

長く大切に物を使うために、メンテナンス品も買っています。

危険な道具なので、安全に使うためにも刃はこまめに替えています。

 

番外編

 

薪置き場はツーバイ材をひいて、上にただ並べるだけでもいいと思うのですが…

わが家は ログラックを買いました。

 

 

これが6台あります!!

ですが、薪が大量に必要となるわが家にとっては足りません。笑

 

もうちょっと費用を上乗せして、屋根付きの薪小屋を作るべきだったなと今は思います。

ツーバイを買う・薪小屋を作る・ログラックを買う、なにかしら費用がかかってきます。

 

デジタル含水率計

 

薪が乾いているかを数値でチェックするためのものです。

雨の多い年に乾いているかが心配で買いました。

最近使っている姿を見ていません。笑

また忘れたころに使うのかな?

 

場所の確保

 

ちょっと余談になりますが、場所のことを少し。

 

  • 薪割り道具の収納場所
  • 原木の置き場所
  • 薪割りスペース
  • 薪を積むスペース

 

薪割り道具を揃えたら、収納スペースの確保が必要となります。

危ない道具も多いので、なるべく子供の手の届かないところがいい。

家の中の物置じゃ足りず、外に物置を建てました。

今は、薪割りに関係するものはほぼ外の物置にしまっています。

 

わたし
わたし

薪割りに使う道具って場所とるな~

 

薪ストーブを選んだので、仕方がないことですが!!笑

 

 

それから原木の置き場所・薪割りスペース・薪を積むスペース

これが定まるまで、何年もかかりました。

薪を積むスペースに関しては、まだまだ試行錯誤しているところです。

 

薪ストーブをするために、広い土地に家を建てました。

ですが、思っていた以上に薪スペースが必要です。

 

わが家の庭の中心は、やっぱり薪です。笑

 

まとめ

 

わが家の冬の暖房費としては節約になっています。

それは薪をいただいたりする機会があるからこそです。

毎年、原木を買っていたら、あまり節約になっていないかなと思います。

 

今回書いたように、薪割り道具や場所確保に関わる出費も結構あります。

 

  • 薪割りにはいろんな道具が必要
  • 道具のメンテナンスや維持に手間も費用もかかる
  • 場所も必要

 

わたしはこの部分が無知だったので…

 

わたし
わたし

薪ストーブって節約にならないじゃん…

 

って思うことも多々ありました。笑

 

  • やり方次第・がんばり次第で、薪ストーブで暖房費の節約はできます!!
  • ですが、暖房費以外の面で出費は否めません!!

 

これから薪ストーブにしようと思っている方の参考になればと思います*

 

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