2歳児におすすめ♪簡単シャボン玉容器の作り方。

子育て

つい先日、娘を保育園に迎えに行った時の話です。

 

ちょうど外でシャボン玉をしていました。

2歳の娘、とーっても上手に吹けていました。

 

わたし
わたし

あら、すごいねー♪

 

と声をかけた時、娘が持っていたシャボン玉の容器に目がいきました。

 

それは既製品ではなく、保育士さんお手製のものでした。

2歳児でも上手にシャボン液をつけられるよう工夫がされていました。

それでいて液がこぼれにくいようになっていて。

 

わたし
わたし

なにこれ!?凄すぎる!!!!

 

衝撃を受けました。笑

 

こちらは昔っからある市販のシャボン玉。

対象年齢は3歳からとなっていました。

レトロな雰囲気でこれはこれでとーっても好きです。

 

だけど、小さい子が遊ぶと…

  • まず容器に吹くやつの先をうまく入れられない
  • 吹くのに夢中で、容器をかたむけちゃう
  • だらーってこぼしてる
  • 手がベタベタになる
  • 容器を落とす・倒す

 

そんなこんなであっとゆう間にシャボン液がなくなります。

シャボン玉として遊んでいる量より、こぼしている量が圧倒的に多い。笑

 

小学生のお兄ちゃんもいまだにドバドバこぼします。

シャボン液があっとゆうまになくなる問題。

わが家だけではないのでは?

 

 

それが、今回保育園で見たお手製の容器はステキな工夫がされていたんです。

もっと早く知りたかった!!

 

さて、どんな容器だったのか…??

気になる方はこちらをどうぞ♪

 

簡単シャボン玉容器の作り方

 

まずはじゃじゃん。

わたしが衝撃を受けたのは、この容器です。

超超超簡単です!!

 

用意するもの

  1. 小さいペットボトル (R1などの小さいサイズのもの)
  2. テープ
  3. カッター

これだけです。

ペットボトルはラベルを外して、よく洗っておきます。

 

手順

カッターで思い切って真っ二つに切ります。

↑見ての通りガタガタ。

 

わたし
わたし

このへんでいいかなー

 

って適当に切ったのですが、うまくいかなかったです。笑

 

R1のペットボトルの上の方に、うーっすら二重線があります。

写真には写らなかったので、ペンで印をつけました。

この二本あるうっすら線の上の線をぐるっと一周切るとうまくいきました。

 

切れたら上の部分をひっ繰り返して中に入れて、後はお好みのテープで止めるだけです。

※真ん中のが適当に切って、失敗したもの。テープでごまかしちゃいます。

保育園ではビニールテープを使用していました。

わが家にはビニールテープがなかったので、マステを使ってみました。

マステでは強度がなさそうなので後日ビニールテープに交換する予定でいます。

 

ペットボトルの切り口でお子さんがけがをしないよう、十分ご注意ください。

 

あっとゆうに完成♪

2・3分もあればできちゃいます。

3拍子そろってます

1・液をつけやすい

中がすり鉢状になっているので、液をつけやすい構造です。

2歳児でもスムーズにできていました。

 

ちなみに、このシャボン玉を吹くぼうのようなもの。

シャボン玉ストローとゆう名前だそうです。

 

2・倒しても平気

傾いても倒しても、液がどばーっとなる心配がありません。

走っても平気!!

うまいことできすぎていて感動したポイントです。

 

3・小さい子が持ちやすい

もともとがR1のボトルなので、持ちやすさもバッチリ。

小さい子の手に、このくびれがしっかりフィットします♪

まとめ

rihaijによるPixabayからの画像 

これから暖かくなって、外遊びでシャボン玉をする機会も増えるかと思います。

シャボン玉って、大きいのを作ってみたり、追いかけて走り回ったり…

子供はもちろん、大人も楽しいですよね♪

 

そんな楽しい時間。

こぼしてばかりで、あーっとゆうまに液がなくなってしまうと切ないですよね…

それでいて

次女
次女

まだやるー

って泣かれるとさらにしんどい。笑

 

このシャボン玉容器は簡単に作れて、遊びやすい。

シャボン液もすぐになくならない!!

 

毎年、何本ものシャボン液を無駄にしてきたので…

もーっと早く知りたかった!!

 

小さな子がいるご家庭におススメです♪

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